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シックスパッド フットフィット3とコンパクトの違いを比較!どっちがおすすめ?価格・サイズ・機能を解説

生活

シックスパッドの「Foot Fit 3(フットフィット3)」と「Foot Fit 3 Compact(フットフィット3 コンパクト)」。

どちらも座ったまま足を乗せて使えるEMS機器ですが、購入しようと思うと、

「フットフィット3とコンパクトは何が違うの?」
「安いコンパクトでも十分?」
「自分にはどっちが合っている?」

と迷ってしまいますよね。

結論からいうと、アプリ連携などの機能を重視するならFoot Fit 3、軽さ・収納しやすさ・充電式を重視するならFoot Fit 3 Compactがおすすめです。

主な違いを簡単にまとめると、次のようになります。

比較項目Foot Fit 3Foot Fit 3 Compact
公式通常価格43,780円(税込)38,500円(税込)
重量約1,380g約873g
サイズ約360×285×82mm約330×260×16.8mm※スタンド収納時
電源単3形アルカリ乾電池×3本充電式
アプリ連携×
Bluetooth×
Leg Belt 2とのシンクロ×
EMSレベル25段階25段階
主なプログラム2種類2種類

Foot Fit 3 Compactは、Foot Fit 3より機能が一部省かれているものの、足のトレーニングに必要な基本機能はしっかり搭載されています。公式ラインアップでも、どちらも「トレーニング・プログラム」と「コンディショニング・プログラム」を搭載しています。

この記事では、フットフィット3とコンパクトの違いを詳しく比較し、それぞれどんな人におすすめなのかを紹介します。

  1. フットフィット3とコンパクトの違いを比較
    1. 違い① 価格はコンパクトのほうが安い
    2. 違い② サイズ・重さはコンパクトのほうが小さくて軽い
    3. 違い③ Foot Fit 3は乾電池式・Compactは充電式
    4. 違い④ アプリ連携はFoot Fit 3のみ対応
    5. 違い⑤ Leg Belt 2とのシンクロはFoot Fit 3のみ対応
    6. 違い⑥ 本体の形状・収納しやすさが違う
  2. フットフィット3とコンパクトの共通点
    1. 足裏・前すね・ふくらはぎをEMSでトレーニングできる
    2. トレーニングとコンディショニングの2つのプログラムを搭載
    3. EMSレベルはどちらも25段階
    4. どちらもリモコンで操作できる
    5. ふくらはぎに直接使うこともできる
  3. フットフィット3のメリット・デメリット
    1. メリット|アプリでトレーニングを管理できる
    2. メリット|Leg Belt 2と連携して使える
    3. デメリット|Compactより価格が高い
    4. デメリット|Compactより大きく重い
  4. フットフィット3 コンパクトのメリット・デメリット
    1. メリット|約873gと軽く出し入れしやすい
    2. メリット|薄型なので収納しやすい
    3. メリット|充電式で乾電池の交換がいらない
    4. メリット|Foot Fit 3より価格が安い
    5. デメリット|アプリ連携に対応していない
    6. デメリット|Leg Belt 2とのシンクロができない
    7. デメリット|充電切れに注意・ACアダプターは付属しない
  5. フットフィット3とコンパクトはどっちがおすすめ?
    1. Foot Fit 3がおすすめな人
    2. Foot Fit 3 Compactがおすすめな人
    3. 迷ったらアプリ連携を使うかどうかで選ぶ
  6. フットフィット3とコンパクトを購入する前に確認したい注意点
    1. 基本的には座った状態で正しく使用する
    2. EMSを使用できない人・使用前に確認が必要な人もいる
    3. 価格やポイント還元は楽天・Amazonで確認する
  7. フットフィット3とコンパクトの違いまとめ

フットフィット3とコンパクトの違いを比較

フットフィット3とコンパクトの主な違いは、次の6つです。

  • 価格
  • サイズ・重さ
  • 電源方式
  • アプリ連携
  • Leg Belt 2とのシンクロ
  • 本体の形状・収納しやすさ

それぞれ詳しく見ていきましょう。

違い① 価格はコンパクトのほうが安い

まず違うのが価格です。

SIXPAD公式サイトに掲載されている通常価格は、

  • Foot Fit 3:43,780円(税込)
  • Foot Fit 3 Compact:38,500円(税込)

となっています。

通常価格では、Compactのほうが5,280円安く購入できます。

そのため、

「アプリ連携は使わないから、できるだけ安く購入したい」

という人にはCompactが選びやすいでしょう。

ただし、楽天市場やAmazonではセールやポイント還元によって実質価格が変わる場合があります。

購入するときは、楽天・Amazonそれぞれの価格やポイント還元も比較してみてください。

違い② サイズ・重さはコンパクトのほうが小さくて軽い

持ち運びや収納のしやすさは、Compactが大きくリードしています。

Foot Fit 3は、

  • 重量:約1,380g
  • サイズ:約360×285×82mm

です。

一方、Foot Fit 3 Compactは、

  • 重量:約873g
  • サイズ:約330×260×16.8mm(スタンド収納時)

となっています。

重量だけを見ると、CompactはFoot Fit 3より約500g軽量です。

さらにCompactは、スタンドを収納した状態なら厚さが約16.8mm。

公式サイトでも「厚さ2cm以下・重さ1kg以下」のコンパクト設計が特徴として紹介されています。

使用後に棚や家具の隙間へ収納したい人には、Compactのほうが扱いやすいでしょう。

特に、

「毎回リビングに出しっぱなしにはしたくない」

「使うたびに収納場所から出したい」

という場合は、この軽さと薄さが大きなメリットになります。

違い③ Foot Fit 3は乾電池式・Compactは充電式

電源方式にも違いがあります。

Foot Fit 3は、単3形アルカリ乾電池3本を使用する電池式です。

対してFoot Fit 3 Compactは、本体内蔵バッテリーを使った充電式となっています。

それぞれ一長一短があります。

Foot Fit 3は電池が切れても、新しい乾電池へ交換すればすぐに使用できます。

一方のCompactは乾電池を買い続ける必要がなく、USBケーブルで充電して繰り返し使えるのがメリットです。

普段からスマートフォンなどを充電する習慣があり、

「乾電池を買ったり交換したりするのが面倒」

という人にはCompactが使いやすいでしょう。

ただし注意したいのが、CompactにはACアダプターが付属していないことです。

専用の充電用USBケーブルは付属していますが、ACアダプターは自分で用意する必要があります。

購入後すぐに充電できるよう、対応するACアダプターが自宅にあるか確認しておきましょう。

違い④ アプリ連携はFoot Fit 3のみ対応

アプリを利用したい場合は、Foot Fit 3がおすすめです。

Foot Fit 3にはBluetooth機能が搭載されており、SIXPADの対応アプリと接続できます。

一方、Foot Fit 3 CompactにはBluetooth機能が搭載されていないため、アプリとの接続には対応していません。

そのため、

「トレーニングをアプリで管理したい」

という人はFoot Fit 3を選びましょう。

逆に、

「本体に足を乗せてトレーニングできれば十分」

「スマホとの連携は使わない」

という人なら、Compactでも大きな不便は感じにくいでしょう。

ここが2機種を選ぶうえで、特に重要なポイントです。

違い⑤ Leg Belt 2とのシンクロはFoot Fit 3のみ対応

SIXPADの「Leg Belt 2」などと組み合わせて使いたい場合にも違いがあります。

Foot Fit 3 CompactはBluetooth非搭載のため、Leg Belt 2とのシンクロには対応していません。

SIXPAD公式サイトでも、Compactはアプリ接続やLeg Belt 2とのシンクロができないと明記されています。

フットフィット単体で使う予定なら大きな問題ではありません。

しかし、

「今後ほかのSIXPAD製品も追加して使いたい」

「連携機能を活用してトレーニングしたい」

という人は、Foot Fit 3のほうが使い方を広げやすいでしょう。

違い⑥ 本体の形状・収納しやすさが違う

Foot Fit 3 Compactは、その名前のとおり収納性を重視した設計です。

スタンド収納時の高さは約16.8mmなので、使用しないときに薄く収納できます。

一方、Foot Fit 3は高さ約82mmあるため、Compactほど薄くありません。

毎日同じ場所に置いて使うならFoot Fit 3でも大きな問題はありませんが、使用するたびに出し入れするならCompactのほうが便利です。

なお、Compactを使用するときは、収納されているスタンドを立てる必要があります。

公式サイトでは、スタンドを立てないと足裏が本体に十分密着せず、電気刺激が適切に伝わりにくくなると案内されています。

フットフィット3とコンパクトの共通点

ここまで違いを紹介してきましたが、

「Compactは安い分、トレーニング機能もかなり低いの?」

と心配になる人もいるでしょう。

しかし、基本的な部分には共通点も多くあります。

足裏・前すね・ふくらはぎをEMSでトレーニングできる

Foot Fit 3シリーズは、足を乗せてEMSの電気刺激を利用することで、歩くときに使う足の筋肉へアプローチする製品です。

Compactについても、公式サイトでは、

  • 足裏
  • 前すね
  • ふくらはぎ

の3つの部位へアプローチすると紹介されています。

椅子に座って足を乗せて使用できるため、テレビを見ている時間などを活用しやすいのも特徴です。

※本製品は医療機器ではありません。使用方法や対象者については必ず公式の取扱説明書をご確認ください。

トレーニングとコンディショニングの2つのプログラムを搭載

Foot Fit 3とFoot Fit 3 Compactには、どちらも、

  • トレーニング・プログラム
  • コンディショニング・プログラム

の2種類が搭載されています。

そのため、Compactだから基本プログラムそのものが大きく削られているわけではありません。

アプリ連携などが不要なら、CompactでもFoot Fitシリーズの基本的な使い方を楽しめます。

EMSレベルはどちらも25段階

刺激の強さは、どちらも最大25段階から調整できます。

Compactについても公式サイトで、Foot Fit 3と同等の25段階であることが案内されています。

その日の状態や好みに合わせて、弱いレベルから調整できるのが便利です。

初めて使用する場合は、無理に強くせず弱いレベルから試しましょう。

どちらもリモコンで操作できる

Foot Fit 3とCompactにはリモコンが付属しています。

椅子に座ったまま本体まで手を伸ばさなくても操作しやすいため、日常的に使ううえで便利です。

Compactのリモコンは1動作1ボタンを採用しており、使用中の一時停止やレベル変更も手元から行えます。

ふくらはぎに直接使うこともできる

Foot Fit 3シリーズは、通常のように足を乗せて使うだけでなく、ふくらはぎに直接使用する方法も用意されています。

公式サイトではFoot Fit 3について、ふくらはぎへ直接使用することで、刺激する範囲を広げられると説明されています。

Compactにも「ふくらはぎに使用する場合」の公式使用方法が用意されています。

使用する際は、自己流ではなく取扱説明書に記載された方法を守りましょう。

フットフィット3のメリット・デメリット

続いて、Foot Fit 3を選ぶメリットとデメリットを整理します。

メリット|アプリでトレーニングを管理できる

Foot Fit 3の大きなメリットは、Bluetoothに対応していることです。

対応アプリと接続できるため、スマートフォンを活用してトレーニングしたい人に向いています。

毎日の運動を記録しながら続けたい人にとっては、Compactにはない魅力です。

メリット|Leg Belt 2と連携して使える

ほかの対応SIXPAD製品と組み合わせて使える点もFoot Fit 3のメリットです。

CompactではLeg Belt 2とのシンクロができないため、SIXPAD製品を複数利用したい場合はFoot Fit 3のほうが向いています。

デメリット|Compactより価格が高い

公式通常価格では、Foot Fit 3が43,780円、Compactが38,500円となっています。

アプリ連携などをまったく使わない人にとっては、Foot Fit 3の機能を持て余す可能性があります。

「足を乗せてEMSを使えれば十分」という人なら、Compactのほうがコストを抑えやすいでしょう。

デメリット|Compactより大きく重い

Foot Fit 3は約1,380gなのに対し、Compactは約873gです。

約500gの差があるため、頻繁に持ち運ぶならCompactのほうが便利です。

特に収納場所から毎日出して使う予定なら、この差はチェックしておきたいポイントです。

 

フットフィット3 コンパクトのメリット・デメリット

続いてFoot Fit 3 Compactを見ていきましょう。

メリット|約873gと軽く出し入れしやすい

Compactの本体重量は約873gです。

1kgを下回っているため、Foot Fit 3より持ち運びやすくなっています。

リビングや寝室など、使う場所を変えたい人にも便利です。

メリット|薄型なので収納しやすい

Compactはスタンドを収納すると、高さ約16.8mmになります。

使用しないときに省スペースで収納できるので、

「健康器具を部屋に出しっぱなしにしたくない」

という人にもおすすめです。

メリット|充電式で乾電池の交換がいらない

Compactは充電式です。

Foot Fit 3のように本体用の単3形乾電池を定期的に交換する必要がありません。

USBケーブルを使って充電できるので、乾電池のストックを管理したくない人にも向いています。

メリット|Foot Fit 3より価格が安い

公式通常価格ではCompactが38,500円、Foot Fit 3が43,780円です。

アプリ連携などが必要なければ、Compactは価格と基本機能のバランスが取りやすいモデルといえるでしょう。

デメリット|アプリ連携に対応していない

Compactの大きなデメリットは、Bluetooth機能がないことです。

そのため、対応アプリと接続して使用することはできません。

「せっかく買うならスマートフォンでも管理したい」

という人にはFoot Fit 3のほうが向いています。

デメリット|Leg Belt 2とのシンクロができない

CompactではLeg Belt 2とのシンクロにも対応していません。

フットフィット単体で使用するのであれば問題ありませんが、複数のSIXPAD製品を連携させたい人は注意しましょう。

デメリット|充電切れに注意・ACアダプターは付属しない

充電式は便利ですが、バッテリーがなくなると充電が必要になります。

また、CompactにはUSB充電ケーブルは付属しているものの、ACアダプターは同梱されていません。

「買ったら必要なものが全部入っていると思っていた」

とならないよう、購入前に確認しておきましょう。

 

フットフィット3とコンパクトはどっちがおすすめ?

ここまでの違いを踏まえて、それぞれどんな人におすすめなのかまとめます。

Foot Fit 3がおすすめな人

Foot Fit 3がおすすめなのは、次のような人です。

  • アプリと連携して使いたい
  • トレーニングをスマホで管理したい
  • Leg Belt 2などの対応製品と連携したい
  • 乾電池式のほうが使いやすい
  • 約5,000円程度の価格差より機能性を重視したい

Foot Fit 3最大の魅力は、CompactにはないBluetooth・アプリ連携機能です。

単体で使うだけでなく、SIXPADの機能をしっかり活用したい人にはFoot Fit 3がおすすめです。

Foot Fit 3 Compactがおすすめな人

Foot Fit 3 Compactがおすすめなのは、次のような人です。

  • アプリ連携は使わない
  • 足を乗せてトレーニングできれば十分
  • できるだけ軽いモデルがほしい
  • 使用後はコンパクトに収納したい
  • 乾電池ではなく充電式がいい
  • 少しでも購入価格を抑えたい

特にアプリを使わない人なら、Compactは有力な選択肢です。

約873gと軽く、スタンド収納時の厚さも約16.8mmなので、日常的な取り回しのよさを重視する人にも向いています。 

迷ったらアプリ連携を使うかどうかで選ぶ

どちらにするか迷った場合は、

「アプリ連携を使いたいか」

を基準にすると選びやすいです。

アプリを使いたいならFoot Fit 3。

アプリを使わず、

「軽くて収納しやすいほうがいい」

「シンプルに足のトレーニングに使いたい」

という場合はCompactがおすすめです。

基本となる2種類のプログラムや25段階のEMSレベルは共通しているため、アプリなどの付加機能が必要かどうかで判断するとよいでしょう。

フットフィット3とコンパクトを購入する前に確認したい注意点

Foot FitシリーズはEMSを利用する機器なので、購入前に使用上の注意も確認しておきましょう。

基本的には座った状態で正しく使用する

Foot Fitシリーズは、基本的に椅子へ座って使用します。

Compactの場合も、公式の使い方ではスタンドを起こし、椅子に深く腰掛けて両足を乗せる手順になっています。

本体の上に立って使用することはできません。

安全に使うためにも、必ず取扱説明書に従って使用してください。

EMSを使用できない人・使用前に確認が必要な人もいる

Foot Fit 3の取扱説明書では、ペースメーカーなどの体内植込み型医用電気機器、人工心肺などの生命維持用医用電気機器、心電計などの装着型医用電気機器との併用は禁止されています。

また、心臓疾患のある人や妊娠中の人など、使用できないケースも定められています。

持病がある人、医療機器を使用している人、体調面で不安がある人は、自己判断せず公式の取扱説明書を確認し、必要に応じて医師へ相談してください。

価格やポイント還元は楽天・Amazonで確認する

この記事ではSIXPAD公式サイトに掲載されている通常価格を基準に比較しました。

ただし実際の販売価格は、ショップやセール時期によって変わることがあります。

楽天市場なら、

  • ショップ独自ポイント
  • お買い物マラソン
  • 楽天スーパーSALE

などによってポイント還元が変わります。

Amazonでもタイムセールなどで価格が変動する場合があります。

購入前には、本体価格だけでなくポイント還元まで含めた実質価格で比較するのがおすすめです。

 

フットフィット3とコンパクトの違いまとめ

Foot Fit 3とFoot Fit 3 Compactの違いを比較しました。

最後にもう一度まとめます。

比較項目Foot Fit 3Foot Fit 3 Compact
公式通常価格43,780円38,500円
重量約1,380g約873g
サイズ約360×285×82mm約330×260×16.8mm※収納時
電源乾電池式充電式
アプリ連携×
Bluetooth×
Leg Belt 2連携×
EMSレベル25段階25段階
基本プログラム2種類2種類

大きな違いは、アプリなどの連携機能と、サイズ・重さ・電源方式です。

アプリや対応するSIXPAD製品との連携を活用したいなら、Foot Fit 3がおすすめ。

一方、

「アプリは必要ない」

「できるだけ軽くて収納しやすいものがいい」

「充電式がいい」

という人には、Foot Fit 3 Compactが使いやすいでしょう。

Compactは価格が安いだけでなく、基本となる2種類のプログラムと25段階のEMSレベルを備えているため、シンプルにFoot Fitシリーズを使いたい人には十分検討する価値があります。

どちらにするか決めきれない場合は、まず「アプリ連携を使うかどうか」を基準に選んでみてください。

楽天市場やAmazonでは販売価格やポイント還元が変わることもあるため、購入前に両方をチェックしておくのがおすすめです。

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