象印のスチーム式加湿器「EE-TC60」と「EE-TB60」。
見た目がよく似ているため、
「EE-TC60とEE-TB60は何が違うの?」
「新型になって何か変わった?」
「型落ちのEE-TB60が安ければ、そっちを買っても大丈夫?」
と迷っている方も多いのではないでしょうか。
EE-TC60は2026年9月1日に発売された新モデル、EE-TB60は2025年モデルです。
EE-TB60は現在、象印公式サイトで「在庫限定品」となっています。
結論からいうと、加湿能力・容量・対応畳数などの基本性能はほぼ同じです。
一方、新型EE-TC60ではランプの明るさを「明/暗」の2段階で切り替えられる「明るさ切替」機能が搭載されています。
そのため、
- 最新モデルを選びたい
- 寝室などでランプの明るさを調整したい
- 価格差がそれほど大きくない
という方にはEE-TC60がおすすめです。
反対に、
- 明るさ切替は必要ない
- 加湿性能が同じなら価格を優先したい
- EE-TB60が安く販売されている
という場合は、型落ちEE-TB60も十分お得な選択肢です。
この記事では、EE-TC60とEE-TB60の違いから共通する機能、電気代、お手入れ方法、口コミまで詳しく紹介します。
どちらを購入しようか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
EE-TC60とEE-TB60の違いは4つ
EE-TC60とEE-TB60の違いをまとめると、主に次の4つです。
| 比較項目 | EE-TC60 | EE-TB60 |
|---|---|---|
| 発売年 | 2026年 | 2025年 |
| 明るさ切替 | あり | なし |
| 価格 | 新型のため高めになる場合あり | 型落ち価格になる場合あり |
| 販売状況 | 現行モデル | 在庫限定品 |
ただし、製品そのものの大きな機能差は「明るさ切替」の有無です。
加湿能力やタンク容量、消費電力、運転音などはほぼ変わっていません。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
違い① EE-TC60にはランプの明るさ切替機能がある
新型EE-TC60で注目したい違いが、「明るさ切替」機能です。
EE-TC60では、操作パネルのランプを「明」「暗」の2段階で切り替えられます。
昼間は明るく表示し、寝るときは暗くするといった使い分けができます。
加湿器をリビングだけで使うのであれば、それほど大きな違いではないかもしれません。
しかし、寝室で使う場合は「家電のランプが意外と気になる」ということもあります。
就寝時の光をできるだけ抑えたい方には、EE-TC60のほうが使いやすいでしょう。
一方、EE-TB60にはこの明るさ切替機能がありません。
「ランプの明るさは特に気にならない」という方であれば、この違いだけを理由に新型を選ぶ必要性は低くなります。
違い② EE-TC60は2026年モデル・EE-TB60は2025年モデル
EE-TC60は2026年9月1日発売のモデルです。
一方、EE-TB60は2025年モデルなので、EE-TC60から見ると1世代前の型落ちモデルになります。
ただし、
「型落ち=加湿能力が低い」というわけではありません。
後ほど詳しく比較しますが、
- タンク容量
- 加湿能力
- 適用床面積
- 連続加湿時間
- 本体サイズ
- 重量
などは同じです。
そのため、「最新モデル」という点にこだわらなければEE-TB60でも十分使えます。
違い③ EE-TB60は型落ちで安く買える可能性がある
価格については販売店や時期によって変わります。
EE-TC60は発売されたばかりの新型なので、発売直後は価格が高めになる可能性があります。
一方、EE-TB60は型落ちモデルなので、販売店によって値下げされることがあります。
ただし、必ずEE-TB60のほうが安いとは限りません。
型落ちモデルは在庫が少なくなってくると、逆に価格が上がるケースもあります。
購入するときは、
「新型だから高い」「型落ちだから安い」と決めつけず、楽天市場やAmazonでその時点の価格を比較することが大切です。
数千円程度しか差がないのであれば、新機能が追加されたEE-TC60を選ぶのもよいでしょう。
反対にEE-TB60が大幅に安くなっているなら、型落ちを選ぶメリットが大きくなります。
違い④ EE-TB60は在庫限定品
象印公式サイトでは、EE-TB60は現在「在庫限定品」と案内されています。
つまり、メーカーや販売店の在庫がなくなれば購入しにくくなる可能性があります。
EE-TB60を狙っている方は、
「もっと安くなるまで待とう」
と考えているうちに在庫がなくなる可能性にも注意しましょう。
特に冬の加湿器シーズンは需要が高まるため、価格だけでなく在庫状況も確認しておくのがおすすめです。
EE-TC60とEE-TB60のスペックを比較
続いて、基本スペックを比較してみましょう。
| 項目 | EE-TC60 | EE-TB60 |
|---|---|---|
| 容量 | 4.0L | 4.0L |
| 定格加湿能力 | 600mL/h | 600mL/h |
| 木造和室 | ~10畳 | ~10畳 |
| プレハブ洋室 | ~17畳 | ~17畳 |
| 湯沸かし立ち上げ時 | 985W | 985W |
| 加湿時 | 450W | 450W |
| 強運転 | 約6時間 | 約6時間 |
| 中運転 | 約10時間 | 約10時間 |
| 弱(静音)運転 | 約20時間 | 約20時間 |
| サイズ | 約24×27.5×36.5cm | 約24×27.5×36.5cm |
| 重量 | 約2.8kg | 約2.8kg |
象印公式の商品仕様を見る限り、主要スペックは両モデルで同じです。
加湿能力・容量・対応畳数は同じ
どちらもタンク容量は4.0L。
定格加湿能力は600mL/hです。
対応する部屋の広さは、
- 木造和室:10畳まで
- プレハブ洋室:17畳まで
となっています。
象印のスチーム式加湿器の中でも、広めの部屋で使いやすいハイパワータイプです。
リビングやLDKなど、しっかり加湿したい場所に向いています。
消費電力・サイズ・重さも同じ
本体サイズも両モデルとも、
幅24×奥行27.5×高さ36.5cm
です。
重量も約2.8kgなので、設置スペースについても違いはありません。
消費電力についても、公式仕様ではどちらも湯沸かし立ち上げ時985W、加湿時450Wとなっています。
つまり、EE-TC60に買い替えたから加湿力が強くなったり、本体がコンパクトになったりするわけではありません。
基本性能はEE-TB60からしっかり引き継がれています。
EE-TC60とEE-TB60の共通する特徴
ここからは、EE-TC60とEE-TB60に共通する特徴を紹介します。
沸とうさせた清潔な蒸気で加湿するスチーム式
EE-TC60とEE-TB60は、どちらも水を沸とうさせて加湿するスチーム式です。
EE-TC60では100℃まで沸とうさせたあと、独自の冷却構造によって約65℃まで冷ました蒸気を放出します。EE-TB60も約65℃まで冷ました蒸気で加湿する仕組みです。
水を沸とうさせる仕組みなので、衛生面を重視して加湿器を選びたい方にも魅力的です。
ただし、吹き出し口付近は熱くなるため、手や顔を近づけないように注意しましょう。
フィルター不要&広口容器でお手入れが簡単
象印のスチーム式加湿器が人気を集めている理由のひとつが、フィルター不要であることです。
一般的な加湿器では、
- フィルターを外す
- 水洗いする
- 汚れを落とす
- 乾燥させる
- 定期的に交換する
といったお手入れが必要になるものもあります。
EE-TC60とEE-TB60には加湿用フィルターがないため、フィルター掃除や交換の手間がありません。
さらに内容器はフッ素加工された広口タイプ。
ポットのようにふたを開けられるので、内部のお手入れや給水もしやすくなっています。
「加湿器は欲しいけれど、細かいフィルター掃除は面倒」という方には大きなメリットです。
湿度・室温センサーによる自動加湿3段階
両モデルには、
- 湿度センサー
- 室温センサー
の2つのセンサーが搭載されています。
部屋の状態に合わせて湿度を自動コントロールでき、
- しっかり
- 標準
- ひかえめ
の3段階から選択できます。
「自分で細かく強さを調節するのが面倒」という場合でも、自動運転を活用できるのが便利です。
弱(静音)モードは約30dB
運転音が気になる方のために、弱(静音)モードも搭載されています。
弱モードは約30dB、中・強モードは約34dBです。
ただし、この数値は沸とう時を除いた運転音なので注意してください。
スチーム式は水を加熱するため、運転開始時や再沸とう時には「ゴーッ」「グツグツ」といった音が聞こえることがあります。
音に敏感な方が寝室で使用する場合は、この点を理解しておいたほうがよいでしょう。
入・切タイマーを1~9時間で設定できる
EE-TC60とEE-TB60には「入タイマー」と「切タイマー」が搭載されています。
それぞれ1~9時間まで1時間単位で設定でき、同時設定も可能です。
たとえば、
「寝てから3時間後に停止する」
「起床する1時間前から加湿を始める」
といった使い方ができます。
寝室で使用したい方に便利な機能です。
湯沸かし音セーブモードを搭載
スチーム式で気になりやすいのが湯沸かし時の音です。
EE-TC60とEE-TB60には「湯沸かし音セーブモード」が搭載されています。
通常約44dBの湯沸かし音を約39dBまで低減するとされています。
ただし、水温をゆっくり上げるため、満水時は通常より湯沸かし時間が約10分長くなります。
「多少時間がかかっても、できるだけ音を抑えたい」という場合に使うとよいでしょう。
チャイルドロックなど3つの安心設計
両モデルには、
- チャイルドロック
- ふた開閉ロック
- 転倒湯もれ防止構造
の「トリプル安心設計」が採用されています。
ただし、転倒湯もれ防止構造があっても、お湯がまったく出ないわけではありません。
特に小さな子どもやペットがいる家庭では、手が届きにくく転倒しにくい場所に設置しましょう。
事前給水お知らせで水切れに気づきやすい
水が少なくなってくると、ブザーとランプの点滅で給水タイミングが近いことを知らせてくれます。
完全に水がなくなる前に気づきやすいのが便利です。
また、内容器には運転時間の目安に合わせて給水できる水位線も付いています。
EE-TC60とEE-TB60の電気代はどれくらい?
スチーム式加湿器を購入するときに気になるのが電気代ですよね。
EE-TC60とEE-TB60の加湿時の消費電力は、公式仕様ではどちらも450Wです。
ここでは、家電の電気代計算で使われる目安単価31円/kWhで計算します。家電公取協が示している現在の電力料金目安単価も31円/kWhです。
1時間あたりの電気代
450Wは0.45kWなので、0.45kW×31円=約13.95円となります。
つまり、定格消費電力をもとに単純計算すると、1時間あたり約14円が目安です。
1日8時間・1か月使った場合の目安
1時間約14円として計算すると、
| 使用時間 | 電気代の目安 |
|---|---|
| 1時間 | 約14円 |
| 8時間 | 約112円 |
| 8時間×30日 | 約3,350円 |
1日8時間使った場合、1か月では約3,350円がひとつの目安になります。
ただし、これは450Wでずっと運転すると仮定した単純計算です。
実際の電気代は、
- 選択する運転モード
- 室温
- 湿度
- 使用時間
- 自動加湿の動作
- 契約している電気料金プラン
などによって変わります。
また、湯沸かし立ち上げ時には消費電力が一時的に985Wになります。
あくまでも「おおよその目安」と考えておきましょう。
EE-TC60とEE-TB60の電気代に差はほぼない
両モデルとも公式仕様上の消費電力は同じなので、同じ条件で使うのであれば電気代にも大きな差はありません。
「新型EE-TC60のほうが大幅に省エネ」というわけではないので、電気代だけを理由に新型を選ぶ必要はなさそうです。
EE-TC60とEE-TB60のお手入れ方法
EE-TC60とEE-TB60は、お手入れのしやすさを重視する方にも向いています。
フィルター交換は不要
どちらも加湿用フィルターを使用しません。
そのため、「フィルターの掃除を忘れていた」「交換用フィルターを買わないといけない」という負担を減らせます。
消耗品のフィルター代がかからないのもメリットです。
普段は広口容器をお手入れ
本体内部は広口になっており、給水や湯捨てがしやすい構造です。
一般的な複雑なタンク構造の加湿器と比べて、内部を確認しやすいのも象印のスチーム式加湿器の魅力です。
ただし、フィルターがないからといって「掃除をまったくしなくてよい」という意味ではありません。
使用していると水に含まれるミネラル成分などが内容器に付着することがあります。
汚れが気になったらクエン酸洗浄モード
両モデルには「クエン酸洗浄モード」があります。
クエン酸を溶かして入れ、専用モードで洗浄することで内容器をお手入れできます。
フィルターを何枚も取り外して洗うタイプではないため、
お手入れの手軽さを最優先したい方にはかなり魅力的です。
EE-TC60とEE-TB60の口コミ・評判
EE-TC60は2026年9月1日に発売されたばかりの新型なので、記事執筆時点では十分な口コミがまだ蓄積されていません。
そこで、基本性能が非常に近い旧型EE-TB60の口コミも参考にしながら、使用感を見ていきます。
EE-TB60は価格.comで加湿能力の評価が高く、楽天市場の商品レビューでも高評価が確認できます。一方、静音性については評価が分かれています。
EE-TC60の悪い口コミ・デメリット
EE-TC60については発売直後のため、十分な口コミが集まってから評価する必要があります。
ただし、EE-TB60と基本構造や主要スペックが共通しているため、旧型で指摘されている点は参考になります。
特に気をつけたいのは、
- スチーム式なので電気代は安くない
- 湯沸かし時には音がする
- 4Lモデルなのでコンパクトではない
- 水を満タンにすると持ち運びが重くなる
といった点です。
スチーム式のメリットとデメリットを理解して選ぶことが大切です。
EE-TC60の良い口コミ・メリット
EE-TC60は新型ですが、
- 600mL/hの高い加湿能力
- フィルター不要
- 4Lの大容量
- 自動加湿
- 静音モード
- 湯沸かし音セーブ
- 明るさ切替
といった機能を備えています。
EE-TB60の良さを引き継ぎつつ、「明るさ切替」が追加されているため、特に寝室での使いやすさを重視する方には魅力があります。
EE-TB60の悪い口コミ・デメリット
EE-TB60のレビューでは、特に音について気になるという意見があります。
価格.comでは静音性の評価が、加湿能力や使いやすさに比べて低めになっています。
スチーム式は水を沸かす仕組みなので、無音ではありません。
寝室で使用する予定の方や、わずかな生活音でも気になりやすい方は注意しましょう。
また、大容量タイプなので「本体が大きい」と感じる人もいます。
購入前に設置スペースを確認しておくと安心です。
EE-TB60の良い口コミ・メリット
一方、口コミで評価されているのが加湿能力とお手入れのしやすさです。
価格.comでは加湿能力の評価が5点満点中4.65と高く、楽天市場でも「お手入れが楽」という口コミが確認できます。
「細かいフィルター掃除をしたくない」
「広いリビングをしっかり加湿したい」
という方には、象印のスチーム式ならではのメリットを感じやすいでしょう。
EE-TC60がおすすめな人
EE-TC60は次のような方におすすめです。
寝室でランプの明るさを調整したい人
EE-TC60を選ぶ大きな理由になるのが、明るさ切替です。
ランプを「明/暗」の2段階で調節できるため、暗い寝室で使う場合にも便利です。
「寝るときは家電のランプをできるだけ暗くしたい」という方はEE-TC60を選ぶとよいでしょう。
最新モデルを選びたい人
せっかくこれから新品を購入するのであれば、
「できるだけ新しいモデルがいい」
という方もいるでしょう。
EE-TC60は2026年9月1日発売の最新モデルです。
数年間使うことを考えて最新モデルを選びたい方にも向いています。
EE-TB60との価格差が小さい人
基本性能がほぼ同じなので、最終的には価格差が重要です。
たとえば価格差が数百円~数千円程度しかないのであれば、新機能が追加されたEE-TC60を選びやすくなります。
価格差が小さいならEE-TC60を優先するのがおすすめです。
EE-TB60がおすすめな人
一方、EE-TB60は次のような方に向いています。
明るさ切替がなくても問題ない人
リビング中心で使う場合など、
「操作パネルの明るさは気にならない」
という方であれば、EE-TC60の新機能にそれほどメリットを感じない可能性があります。
その場合はEE-TB60でも十分です。
基本性能が同じなら安いほうを選びたい人
加湿能力や容量、対応畳数などは同じです。
そのため、
「必要な性能が同じなら安いほうがいい」
という方にはEE-TB60が狙い目です。
楽天市場やAmazonで両モデルの価格を確認し、価格差を比較してみてください。
型落ちをお得に購入したい人
家電は新型が発売されると、旧型が値下げされることがあります。
EE-TB60が大きく値下がりしていれば、かなりコストパフォーマンスのよい選択肢になります。
ただし、EE-TB60は在庫限定品なので、在庫が少なくなると価格が上がる場合もあります。
「型落ちだからもっと待てば必ず安くなる」とは限らない点には注意しましょう。
EE-TC60とEE-TB60についてよくある質問
最後に、EE-TC60とEE-TB60について気になりやすいポイントをまとめました。
EE-TC60とEE-TB60の加湿力は同じ?
同じです。
どちらも定格加湿能力は600mL/hとなっています。
新型EE-TC60になったことで加湿能力がアップしたわけではありません。
17畳のリビングでも使える?
プレハブ洋室であれば、適用床面積の目安は17畳までです。
木造和室の場合は10畳までとなっています。
ただし、実際に必要な加湿能力は住宅の断熱性能や暖房器具、換気状況などによっても変わります。
寝室で使ってもうるさくない?
弱(静音)モードは約30dBです。
ただし、これは沸とう時を除いた数値です。
水を沸かすときには音が発生するため、音に敏感な方は注意してください。
湯沸かし音が気になる場合は「湯沸かし音セーブモード」を活用できます。
フィルター交換は必要?
必要ありません。
EE-TC60とEE-TB60はどちらもフィルター不要です。
フィルター掃除や定期交換の手間を減らせることは、象印のスチーム式加湿器の大きなメリットです。
EE-TB60は型落ちでも買って大丈夫?
基本性能を重視するなら問題ありません。
EE-TC60と比べても、
- 加湿能力
- タンク容量
- 対応畳数
- 消費電力
- 連続加湿時間
- 本体サイズ
などは同じです。
違いを理解したうえでEE-TB60のほうが十分安ければ、型落ちモデルを選ぶ価値はあります。
まとめ|EE-TC60とEE-TB60の違いを比較
今回は象印のスチーム式加湿器「EE-TC60」と「EE-TB60」の違いを比較しました。
主な違いは次の4つです。
- EE-TC60には「明るさ切替」がある
- EE-TC60は2026年モデル、EE-TB60は2025年モデル
- EE-TB60は型落ち価格で買える可能性がある
- EE-TB60は在庫限定品
一方で、
- 容量4.0L
- 加湿能力600mL/h
- 木造和室10畳・プレハブ洋室17畳まで
- 加湿時450W
- 強約6時間・中約10時間・弱約20時間
- サイズ約24×27.5×36.5cm
- 重量約2.8kg
といった基本スペックは同じです。
そのため、
最新モデルや明るさ切替を重視するならEE-TC60。
基本性能が同じなら少しでも安く購入したい方はEE-TB60。
という選び方がおすすめです。
特に両モデルの価格差が小さい場合は、新機能が追加されたEE-TC60を選ぶメリットが大きくなります。
反対にEE-TB60が大幅に値下がりしているなら、加湿性能は同じなので型落ちモデルを選ぶのも十分アリです。
楽天市場やAmazonでは販売価格やポイント還元率が変わるため、購入前に両モデルの最新価格を比較して、自分に合ったほうを選んでみてください。

