マツエクをきれいな状態でキープしたいときに便利なのが、マツエク用のコーティング剤です。
しかし、
「マツエクのコーティング剤ってドンキに売ってる?」
「ドラッグストアでも買える?」
「束感を作るならどの商品がおすすめ?」
など、どこで何を買えばいいのか迷ってしまいますよね。
結論からいうと、マツエクに使えるコーティング美容液はドンキで取り扱われている商品があります。
実際、ドン・キホーテの公式サービス「マジボイス」では、「アヴァンセ マツエク プロテクトセラム」の商品掲載が確認できます。
ただし、ドンキは店舗によって品ぞろえや在庫状況が異なるため、必ずしもすべての店舗で購入できるとは限りません。
近くのお店で見つからない場合は、楽天市場やAmazonなどの通販もチェックしてみると便利です。
この記事では、
について、初めてコーティング剤を使う方にも分かりやすく紹介します。
マツエクのコーティング剤はドンキに売ってる?
マツエクに使えるコーティング美容液は、ドンキで取り扱われている商品があります。
ドンキの公式サービス「マジボイス」では、マツエク専用美容液の「アヴァンセ マツエク プロテクトセラム」の商品ページが確認できます。
ただし、ドンキは店舗ごとに商品構成が異なります。
そのため、
「近くのドンキに行けば必ず買える」
というわけではありません。
確実に購入したい場合は、お店へ行く前に在庫を問い合わせるか、楽天市場やAmazonなどの通販も合わせて確認するとよいでしょう。
ドンキで買えるマツエク用コーティング剤は?
ドンキで探す場合にチェックしたい商品のひとつが、
アヴァンセ マツエク プロテクトセラム
です。
マツエク専用に作られた美容液で、マツエクをコーティングして外部からのストレスから守りながら、絡みやクセを整えてセパレートした仕上がりを目指せます。
公式サイトによると、オイルフリー・速乾性で、マツエクを整えやすいセパレートアーチ型ブラシを採用しています。価格は税込1,650円です。
「束感を強く作る」というよりは、マツエクの毛流れをきれいに整えたい方に使いやすい商品です。
ただし、取り扱い商品は店舗によって異なるため、実際の在庫については利用する店舗で確認してください。
ドンキではどの売り場・コーナーにある?
マツエク用コーティング剤をドンキで探す場合は、まずコスメ・アイメイク・まつ毛美容液周辺をチェックしてみましょう。
マスカラやまつ毛美容液、アイライナーなどが並んでいるエリアの近くに置かれている可能性があります。
大型店ではコスメ売り場自体がかなり広いこともあるため、見つからない場合は、
「マツエク用のコーティング剤はありますか?」
とスタッフの方に聞く方が早いでしょう。
店舗によって取り扱いや在庫が違うので注意
ドンキは店舗によって売り場の広さや取り扱いブランドが異なります。
そのため、SNSやネットで「ドンキで買えた」という情報を見つけても、自分が利用する店舗に必ず置いてあるとは限りません。
何店舗も探し回るのが面倒な場合は、楽天市場やAmazonで商品名を検索した方が探しやすいでしょう。
マツエクのコーティング剤はドンキ以外の市販店舗でも買える?
マツエクのコーティング剤は、ドンキ以外でも取り扱われている場合があります。
探す場所として候補になるのが、
などです。
それぞれ詳しく見てみましょう。
マツキヨ・ウエルシアなどのドラッグストア
マツキヨやウエルシアなどのドラッグストアでは、まつ毛美容液やアイメイク用品を豊富に扱っています。
店舗によっては、マツエクにも使える美容液やコーティングタイプの商品が見つかる可能性があります。
ただし、「まつ毛美容液」と書かれていても、すべての商品がマツエク用コーティング剤として使えるわけではありません。
購入するときは、
「マツエク対応」「マツエク用」「コーティング」
などの記載を確認して選びましょう。
ロフト・ハンズなどのバラエティショップ
ロフトやハンズなどのコスメを豊富に扱う店舗も、マツエク用コーティング剤を探したいときの候補です。
一般的なドラッグストアよりも美容系の専門アイテムが充実している店舗もあるため、
「市販でいろいろ比較してから買いたい」
という方にも向いています。
こちらも店舗ごとに取り扱いが異なるので注意してください。
ダイソーなど100均
できるだけ安く購入したい方は、
「ダイソーなどの100均にもないの?」
と気になるかもしれません。
100均にはまつ毛美容液やアイメイク用品が販売されることがありますが、マツエク専用のコーティング剤を常に購入できるとは限りません。
マツエクの接着部分にも使用することを考えると、価格だけで選ばず、マツエクへの使用を想定して作られている商品か確認することが大切です。
市販店舗と通販はどちらがおすすめ?
すぐに必要ならドンキやドラッグストアなどの市販店舗が便利ですが、商品の選びやすさでは通販も便利です。
市販店舗の場合、
- 実物を確認できる
- その日に持ち帰れる
- 送料がかからない
といったメリットがあります。
一方、楽天市場やAmazonなら、
- 複数の商品を比較しやすい
- 口コミを確認しながら選べる
- 近くのお店で見つからない商品も探せる
というメリットがあります。
特に、
「束感が欲しい」「セパレートにしたい」
など仕上がりにこだわりたい場合は、複数の商品を比較できる通販が便利です。
マツエクのコーティング剤は楽天・Amazonなら種類が豊富
近くのドンキで見つからない場合は、楽天市場やAmazonをチェックしてみましょう。
商品名を検索すれば、自宅にいながら価格や特徴を比較できます。
楽天市場なら口コミやポイントを比較しやすい
普段から楽天市場を利用している方なら、楽天ポイントを貯めたり使ったりできるのがメリットです。
ショップによって価格や送料が異なる場合があるため、
商品価格+送料
まで確認して比較するのがおすすめです。
お買い物マラソンや楽天スーパーSALEなどを利用する方なら、ほかの商品と一緒に購入するのもよいでしょう。
Amazonなら在庫や配送日を確認しやすい
Amazonもマツエク用コーティング剤を探すときに便利です。
商品ページから配送予定日などを確認できるため、
「なるべく早く使いたい」
という場合にも探しやすいでしょう。
市販で見つからない商品も通販なら探しやすい
マツエク用コーティング剤には、サロン向けブランドの商品などさまざまな種類があります。
市販店舗ではスペースの都合上、取り扱える商品数に限りがあります。
そのため、
「ドンキに欲しい商品がなかった」
「もっと束感が作りやすい商品が欲しい」
という場合は通販も候補にしてみてください。
なお、フェニックスアイは公式サイトで正規販売店となる取扱サロンからの購入を案内しており、ネット上の転売品についても注意を呼びかけています。通販サイトで購入する場合は、販売元や商品説明をよく確認しましょう。
マツエク用コーティング剤のおすすめ5選
ここからは、マツエクのお手入れやスタイリングに使いやすいコーティング美容液を紹介します。
仕上がりの好みによって向いている商品が違うので、自分に合ったものを選んでみてください。
フェニックスアイ アイラッシュサポートジェル|ほどよい束感を作りたい人に
束感のあるマツエクに仕上げたい方にチェックしてほしいのが、
フェニックスアイ アイラッシュサポートジェル
です。
公式サイトでは「とろーりジェル」と紹介されており、適度な束感を作りながらスタイリングできるタイプです。
内容量は9ml、公式価格は2,400円。
カーブブラシを採用しているため、根元から塗りやすいのも特徴です。
フェニックスアイシリーズの中でも、
「束感は欲しいけれど、ガチガチに固めすぎたくない」
という方に向いています。
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フェニックスアイ カールアップコーティング|しっかり束感を作りたい人に
韓国アイドルのような、はっきりした束感まつ毛を作りたい方には、
フェニックスアイ カールアップコーティング
も候補です。
公式では「こってりハードジェル」とされており、シリーズの中でも束感とカールキープを重視したタイプです。
3Dカーブブラシが採用され、クリアとブラックが用意されています。内容量は8ml、公式価格は3,500円です。
「とにかく束感重視で選びたい」
という方はチェックしてみてください。
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アヴァンセ マツエク プロテクトセラム|市販で探したい人に
ドンキなど市販店舗で探したい方に候補となるのが、
アヴァンセ マツエク プロテクトセラム
です。
マツエクをコーティングしながら毛流れを整えるマツエク専用美容液で、セパレートアーチ型ブラシを採用しています。
無香料・無着色・オイルフリー・速乾性なのも特徴。
公式価格は税込1,650円です。
束感を強く作るタイプというより、
「バラつきやクセを整えて、自然できれいなマツエクにしたい」
という方におすすめです。
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コジット まつ毛&エクステコート美容液|コスパ重視の人に
手頃な価格帯から選びたいなら、
コジット まつ毛&エクステコート美容液
も候補です。
水や油分、衝撃などからまつ毛とエクステをコーティングして守ることを目的とした商品で、ヒアルロン酸Naや水溶性コラーゲンなどの保湿成分も配合されています。
無香料・無着色・無鉱物油・オイルフリー。
公式価格は税込1,650円です。
お湯でやさしくオフできる仕様なのもうれしいポイントです。
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フェニックスアイ アイラッシュサポートジェル ライト&セパレート|自然に仕上げたい人に
束感を強調するより、
「自然に1本1本をきれいに見せたい」
という方には、
フェニックスアイ アイラッシュサポートジェル ライト&セパレート
がおすすめです。
公式では「とろサラライトジェル」と紹介されていて、軽い束感とセパレート感を楽しみたい方向けの商品です。
ストレートブラシを採用し、内容量8ml、公式価格2,800円です。
ナチュラルなマツエクが好きな方はチェックしてみてください。
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マツエク用コーティング剤の選び方
マツエクのコーティング剤は、商品によってテクスチャーや仕上がりが異なります。
どの商品を買えばいいか迷ったら、次のポイントを確認してみましょう。
マツエクに対応している商品を選ぶ
最も大切なのは、
マツエクに使用できる商品か確認すること
です。
普通のまつ毛美容液と、マツエク用コーティング剤では目的が異なる場合があります。
商品パッケージや公式サイトで、
- マツエク対応
- マツエク用
- エクステ対応
- コーティング美容液
などの表記を確認しましょう。
束感重視ならとろみのあるタイプを選ぶ
最近人気の束感まつ毛を作りたい場合は、とろみのあるジェルタイプが向いています。
サラサラした液体よりもまつ毛同士をまとめやすいため、束感を作りやすくなります。
例えばフェニックスアイの場合、
- 強めの束感 → カールアップコーティング
- ほどよい束感 → アイラッシュサポートジェル
- 軽い束感 → ライト&セパレート
- セパレート重視 → コーティングリキッド
という選び方が公式で案内されています。
ナチュラル派なら軽いテクスチャーを選ぶ
「マツエクを付けています!」という印象より、自然な目元に仕上げたい場合は軽めのコーティング剤が向いています。
1本1本の毛流れを整えつつ、セパレート感を残しやすいタイプを選びましょう。
特にボリュームラッシュなど繊細な仕上がりを崩したくない方は、サラッとしたタイプも候補です。
クリア・ブラックの仕上がりで選ぶ
コーティング剤には、透明なクリアタイプと色が付いているブラックタイプがあります。
クリアタイプは、ナチュラルな仕上がりが好きな方におすすめ。
マツエク本来の色を活かしながら毛流れを整えられます。
一方のブラックタイプは、まつ毛をより濃く印象的に見せたい方に向いています。
普段のメイクや好みに合わせて選びましょう。
ブラシの形や塗りやすさで選ぶ
毎日使用するなら、ブラシの使いやすさも重要です。
商品によって、
- カーブブラシ
- ストレートブラシ
- アーチ型ブラシ
などさまざまな形があります。
根元からしっかり塗りたいのか、毛先を中心に束感を作りたいのかによって、使いやすいブラシも変わります。
初めて使う方なら、普段使っているマスカラに近いブラシタイプから試してみるのもよいでしょう。
マツエクのコーティング剤とまつ毛美容液の違い
コーティング剤を探していると、
「まつ毛美容液とは何が違うの?」
と疑問に感じる方もいるでしょう。
一般的には目的が異なります。
コーティング剤は仕上がりを整えて保護するアイテム
マツエク用のコーティング剤は、エクステの接着部分やまつ毛をコーティングし、毛流れを整えたりスタイリングしたりする目的で使用されます。
束感を作るタイプなら、毎日のメイクアイテムとしても活躍します。
まつ毛美容液は自まつ毛をケアするアイテム
まつ毛美容液は、自まつ毛を健やかに保つためのケアを目的としたアイテムです。
マツエクを続けていると自まつ毛への負担が気になる方も多いため、日々のケアに取り入れている方もいるでしょう。
フェニックスアイ公式でも、コーティング剤はマツエクの接着部分の保護やスタイリング、まつ毛美容液は自まつ毛を健やかに導くケアアイテムと説明しています。
コーティング剤とまつ毛美容液は併用できる?
別々の商品を使用する方法もありますが、
コーティング+美容液
の機能をひとつにまとめた商品もあります。
例えばフェニックスアイシリーズは、ケア・スタイリング・コーティングを1本で行える「コーティングまつげ美容液」として販売されています。
何本も使い分けるのが面倒な方は、このようなタイプを選ぶのもよいでしょう。
マツエク用コーティング剤の使い方
せっかくコーティング剤を購入しても、使い方を間違えるとうまく束感を作れなかったり、ダマになったりすることがあります。
基本的なポイントを確認しておきましょう。
コーティング剤を使うタイミング
使用するタイミングや回数は商品によって異なるため、必ずパッケージや公式サイトの説明を確認してください。
例えばフェニックスアイでは、朝と夜の1日2回、洗顔後の清潔なまつ毛への使用が案内されています。
アヴァンセのマツエク プロテクトセラムも、朝晩の洗顔後の清潔なまつ毛への使用が推奨されています。
きれいな束感を作る塗り方
束感を作りたい場合も、一度に大量の液を付ける必要はありません。
まずは少量をまつ毛全体になじませ、毛流れを整えましょう。
その後、ブラシやまつ毛用のコームなどを使いながら、数本ずつまとめると束感を調整しやすくなります。
「もっと束感が欲しい」と感じたら少しずつ足すのがおすすめです。
塗りすぎには注意する
コーティング剤は、多く塗れば塗るほどきれいになるわけではありません。
塗りすぎると、
- ダマになる
- 重たく見える
- まつ毛がくっつきすぎる
- 白っぽく見える
などの原因になる場合があります。
フェニックスアイ公式でも、塗布量が多い場合は白いダマができることがあるため、少量ずつ塗り広げるよう案内しています。
最初は少ない量から試してみましょう。
使用回数は商品の説明に従う
「マツエクのコーティング剤は1日に何回塗ればいいの?」
という疑問もありますが、すべての商品で使用方法が同じとは限りません。
朝晩の使用を推奨している商品もあれば、異なる使い方の商品もあります。
購入した商品の説明に従って使用してください。
マツエク用コーティング剤についてよくある質問
最後に、マツエク用コーティング剤について気になる疑問をまとめます。
コーティング剤を使うとマツエクは長持ちする?
マツエク用コーティング剤は、エクステの接着部分やまつ毛をコーティングして、乾燥や摩擦などから守ることを目的としています。
そのため、美しい状態を保つためのお手入れアイテムとして使われています。
ただし、マツエクの持ちは施術方法や生活習慣、自まつ毛の状態などにも左右されるため、コーティング剤を使用すれば必ず一定期間長持ちするというものではありません。
毎日使ってもいい?
毎日の使用を想定している商品もあります。
例えばアヴァンセ マツエク プロテクトセラムは、公式サイトで毎日の使用が推奨されています。
ただし、商品によって使用方法が異なるため、説明書を確認してください。
マスカラと併用できる?
マスカラと併用できる商品もあります。
例えばコジットのまつ毛&エクステコート美容液は、液が乾いたことを確認してからマスカラを使用するよう案内されています。
ただし、使用しているマツエク自体がマスカラに対応しているかについても確認しておきましょう。
クレンジングで落とす必要はある?
商品によって異なります。
例えばフェニックスアイのコーティング美容液は、公式FAQでクレンジング不要とされ、ぬるま湯や洗顔で落とせると案内されています。
コジットの商品もお湯でのオフが案内されています。
購入した商品の使用方法を確認してください。
まつ毛パーマにも使える?
商品によっては、マツエクだけでなくまつ毛パーマやラッシュリフトにも使えるものがあります。
例えばフェニックスアイシリーズは、公式サイトでマツエクとラッシュリフト向けのコーティングまつげ美容液として紹介されています。
マツエクとまつ毛パーマの両方で使いたい場合は、対応している商品を選びましょう。
フェニックスアイのコーティング剤はドンキで買える?
フェニックスアイについては、公式サイトでは正規販売店となる取扱サロンでの購入が案内されています。
そのため、
「ドンキなら必ず買える」
とは考えない方がよいでしょう。
確実に正規品を購入したい場合は、フェニックスアイ公式サイトの取扱店検索を利用するのがおすすめです。
まとめ|マツエクのコーティング剤はドンキや楽天・Amazonで探せる
今回は、マツエク用コーティング剤がドンキに売っているのか、販売店やおすすめ商品について紹介しました。
マツエクに使えるコーティング美容液はドンキでも取り扱われている商品があり、公式サービスではアヴァンセ マツエク プロテクトセラムの商品掲載も確認できます。
ただし、店舗によって取り扱いや在庫は異なります。
近くのドンキで見つからない場合は、ドラッグストアやロフト、ハンズなどを探してみるほか、楽天市場やAmazonを利用する方法もあります。
コーティング剤を選ぶときは、
- マツエクに対応しているか
- 束感とセパレートのどちらを重視するか
- クリアかブラックか
- ブラシが使いやすいか
などを比較してみましょう。
特に束感を重視するならとろみのあるジェルタイプ、自然な仕上がりが好きなら軽めのタイプがおすすめです。
自分の理想の仕上がりに合わせて、使いやすいマツエク用コーティング剤を選んでみてくださいね。
