HERA(ヘラ)のクッションファンデが気になっているけれど、
「色が多くて選べない…」
「ブラックとリフレクション、どっちが合うの?」
「ネットで買って失敗しないか不安」
そんなふうに迷っていませんか?
HERAのクッションファンデは、仕上がりがとてもきれいな分、色選びが少し難しく感じやすいのも事実です。
この記事では、初心者の方でも迷わず選べるように、女性向け・やさしい口調で、色選びのポイントを順番に解説していきます。
「結局どれを選べばいいの?」という疑問が、この記事を読み終わる頃にはスッと解消されますよ。
- 【結論】HERAクッションの色選びはこの順番でOK
- HERAクッションファンデはこんな人に向いている・向いていない
- デパコス初心者でも失敗しにくい理由|HERAクッションが選ばれるワケ
- HERAクッションファンデは2種類|ブラックとリフレクションの違い
- 【失敗しがち】HERAクッションの色選びでよくある勘違い
- ブラック クッションのカラー展開と選び方
- リフレクション スキン グロウのカラー展開と使い分け
- 色選びのコツ|3ステップで迷わず決める方法
- 日本ブランドの◯番を使っている人は何番が近い?
- それでも迷ったら“無難カラー”
- 季節・肌状態で色は変えるべき?
- 【早見表】迷ったらここ!タイプ別おすすめカラー
- HERAクッションファンデの口コミまとめ
- 色選びで失敗しない塗り方・使い方のコツ
- よくある質問(Q&A)
- まとめ|HERAクッションの色選びは「仕上がり→C/N→明るさ」
【結論】HERAクッションの色選びはこの順番でOK
先に結論からお伝えします。
HERAクッションの色選びは次の3ステップで考えるのがいちばん簡単です。
「色が合わなかったらどうしよう…」「思っていた仕上がりと違ったら嫌だな…」と不安な方も、 この順番で整理していけば、必要以上に迷わずに選べます。
・仕上がり(マット or ツヤ)で製品を決める
まずは「どんな肌に見せたいか」をイメージするのが大切です。
きちんと感・崩れにくさ重視ならブラック、うるおい感やツヤを楽しみたいならリフレクション、と考えると分かりやすくなります。
・肌トーン(C / N)を選ぶ
次に見るのがトーンです。
血色感をプラスしたい人はC(クール)、肌になじませたい人はN(ニュートラル)を目安にすると、顔色が不自然になりにくくなります。
・明るさ(17 / 21 / 23 / 25)で微調整する
最後に明るさを選びます。
迷ったときは21番台を基準に考えると、白浮きや暗見えの失敗を防ぎやすいです。
この順番を守るだけで、「なんとなく選んで失敗した…」というケースはぐっと減ります。
HERAクッションファンデはこんな人に向いている・向いていない
HERAのクッションファンデは、仕上がりの美しさに定評がありますが、すべての人に同じように合うわけではありません。
ここでは、「どんな人に向いているのか」「逆に少し合いにくい可能性があるのはどんな人か」を、 分かりやすく整理してみました。
購入前にチェックしておくことで、後悔やミスマッチを防ぎやすくなりますよ。
向いている人
肌をきれいに見せたい、素肌感のある仕上がりが好き。
デパコスらしい上品さや、洗練された雰囲気を楽しみたい。
ベースメイクで大人っぽさやきちんと感を出したい。
厚塗りよりも、自然に整った肌を目指したい。
HERAは、肌そのものがきれいに整ったように見せてくれるファンデなので、「作り込みすぎないベースメイク」が好みの方と特に相性が良いです。
向いていないかもしれない人
とにかく価格重視で、プチプラコスメを中心に選びたい。
しっかりカバーした厚塗り感のある仕上がりが好み。
ワンステップで完璧なカバー力を求めている。
HERAはカバー力を重ねて調整するタイプのファンデなので、一度で濃い仕上がりを求める方には、少し物足りなく感じることもあります。
HERAは「素肌がきれいな人」に見せることを得意とするファンデです。
そのため、ナチュラル寄りで上品な仕上がりが好みの方に特に向いています。
デパコス初心者でも失敗しにくい理由|HERAクッションが選ばれるワケ
HERAのクッションファンデは、デパコス初心者さんにも実はやさしい設計です。
「デパコスは色選びが難しそう」「使いこなせるか不安…」と感じている方でも、 HERAなら必要以上に身構えず、比較的安心して取り入れやすいのが特徴です。
色展開が論理的で分かりやすいため、自分の肌に合う方向性を見つけやすい。
重ねてもムラになりにくく、少しずつ調整しながら仕上げられる。
一度で完璧を目指さなくても、自然にきれいな肌に見せやすい。
特にクッションファンデは「量の調整が難しそう」と思われがちですが、HERAは軽くポンポンとのせるだけでも均一になりやすく、ベースメイクに慣れていない方でも扱いやすいです。
そのため、「デパコス=難しい」というイメージがある方でも、最初の一歩として選びやすいブランドと言えるでしょう。
HERAクッションファンデは2種類|ブラックとリフレクションの違い
HERAのクッションファンデには、大きく分けて「ブラック クッション」と「リフレクション スキン グロウ」の2種類があります。
どちらも仕上がりの美しさには定評がありますが、目指せる肌印象や使い心地にははっきりとした違いがあるため、ここを理解しておくことが色選び成功の近道になります。
ブラック クッション|セミマット×崩れにくさ重視
ブラック クッションはセミマットで大人っぽく、きちんと整った印象の肌に仕上がるのが特徴です。
ツヤを出しすぎず、ほどよく抑えた質感なので、毛穴や肌の凹凸が目立ちにくく、メイク全体を上品にまとめてくれます。
きちんと感を出したい。
メイク崩れをできるだけ防ぎたい。
オフィスメイクやきれいめファッションに合わせたい。
このように、「清潔感」「落ち着き」「大人っぽさ」を重視したい方に向いています。
また、皮脂が出やすい日や、長時間メイク直しができない日でも、比較的安心して使いやすい点もブラック クッションの魅力です。
リフレクション スキン グロウ|ツヤ×うるおい感重視
リフレクション スキン グロウは、内側から発光するような、みずみずしいツヤ感が魅力のタイプです。
肌にのせると自然な光をまとったような仕上がりになり、 顔全体を明るく柔らかい印象に見せてくれます。
乾燥しやすく、粉っぽさが出やすい。
ツヤのある肌に憧れている。
30代・40代で肌のくすみや元気のなさが気になる。
こうした悩みを持つ方から、特に支持されています。
ツヤによって肌がふっくら見えるため、 年齢を重ねた肌でも無理なく取り入れやすく、「若々しく見せたい」「疲れて見えにくくしたい」という方にもおすすめです。
【失敗しがち】HERAクッションの色選びでよくある勘違い
HERAクッションを選ぶとき、実は多くの方が似たようなポイントでつまずきやすいです。
「ちゃんと考えて選んだはずなのに、なんだかしっくりこない…」という場合、次のような勘違いをしているケースが少なくありません。
・日本ブランドと同じ番号で選んでしまう。
→ HERAは海外ブランドのため、日本のファンデと同じ感覚で番号を選ぶと、思っていたより暗く見えたり、逆に白浮きしてしまうことがあります。
・明るさだけで決めてしまう。
→ 「いつも21番だから」という理由だけで選ぶと、肌トーンに合わず、顔色がくすんで見える原因になることも。
・ツヤ=明るい色だと思い込む。
→ ツヤタイプは光の反射で明るく見えるため、実際の色以上に白く感じることがあります。
HERAのクッションファンデは、 明るさ以上にトーン(C / N)が仕上がりの印象を左右するのが大きな特徴です。
そのため、番号だけで機械的に選ぶのではなく、「血色感を出したいのか」「自然になじませたいのか」といった視点で トーンにも注目して選ぶことが、失敗を防ぐいちばんの近道になります。
ブラック クッションのカラー展開と選び方
ブラック クッションは、トーンと明るさの組み合わせによって印象が大きく変わるため、「なんとなく」で選ぶよりも、自分の肌タイプを意識して選ぶことがとても大切です。
ここでは、クール(C)とニュートラル(N)それぞれの特徴と、どんな人に向いているのかをやさしく解説していきます。
クール(C):ピンクベースが得意な人向け
クール(C)は、ほんのりピンクみを感じるトーンで、血色感をプラスしたい方や、顔色が青白く見えやすい方に向いています。
17C1 ペタルアイボリー:かなり明るめで、色白さんや明るい仕上がりが好みの方向け。
21C1 ローズバニラ:標準よりやや明るめで、血色感と明るさのバランスがとりやすい。
22C1 ライトベージュ(日本限定):明るすぎず暗すぎない、自然で使いやすいカラー。
23C1 ピンクベージュ:健康的で落ち着いた印象に見せたい方向け。
「顔色が悪く見えやすい」「ファンデを塗ると元気がなく見える」という方は、クール(C)を選ぶことで、自然な血色感が出やすくなります。
ニュートラル(N):肌色になじませたい人向け
ニュートラル(N)は、黄み・ピンクみのバランスがとれたトーンで、 肌にすっとなじむ自然な仕上がりが特徴です。
17N1 アイボリー:明るめでナチュラル、透明感を出したい方向け。
21N1 バニラ:迷ったら選びやすい定番カラー。
23N1 ベージュ:標準〜やや健康的な肌色に合いやすい。
25N1 アンバー:日焼け肌さんや落ち着いた印象に仕上げたい方向け。
「ファンデを塗っている感じを出したくない」「首との差をできるだけ出したくない」 という方には、ニュートラル(N)が合わせやすい傾向があります。
白浮き・暗見えしやすいケース(ブラック編)
ブラック クッションは仕上がりがきれいな分、色選びを間違えると白浮きや暗見えが目立ちやすいことがあります。
- 首より明るすぎる色を選んだ場合
- 室内と屋外で色の見え方が大きく変わる場合
特に室内ではちょうど良く見えても、自然光の下では白く浮いて見えることもあるため、首との色差は必ず意識して選ぶようにしましょう。
リフレクション スキン グロウのカラー展開と使い分け
リフレクション スキン グロウは、ツヤ感を活かした仕上がりが特徴のため、色選びによって「明るく見える」「やわらかく見える」といった印象の差が出やすいタイプです。
ここでは、ファンデ色として使う肌色カラーと、ツヤをプラスするハイライトカラーの役割を分けて、使い分けのポイントを解説します。
ファンデ色(肌色カラー)
17N1 アイボリー:明るめで透明感のある仕上がり。色白さんや、顔全体をパッと明るく見せたい方に向いています。
21N1 バニラ:標準的でなじみやすく、迷ったときに選びやすい定番カラー。首との差も出にくいのが特徴です。
21C1 ローズバニラ:ほんのり血色感が欲しい方や、顔色がくすみやすい方におすすめ。
23N1 ベージュ:標準〜やや健康的な肌色向けで、落ち着いた印象に仕上げたいときに使いやすいカラーです。
25N1 アンバー:日焼け肌さんや、自然で大人っぽい雰囲気を演出したい方に向いています。
ハイライトカラー(ツヤ足し用)
- 00N1 ダイヤ:ファンデとして全顔に使うよりも、 頬の高い位置や鼻筋などに部分使いすることで、 自然な立体感とツヤ感をプラスできます。
白浮き・暗見えしやすいケース(リフレクション編)
リフレクションはツヤがある分、 実際の色以上に明るく見えやすい傾向があります。
そのため明るすぎる色を選ぶと、光の反射によって白浮きして見えてしまうことも。
首との色差や自然光での見え方を意識しながら、少し落ち着いたトーンを選ぶと、失敗しにくくなります。
色選びのコツ|3ステップで迷わず決める方法
HERAクッションは、色の考え方さえ分かってしまえば、決して難しいアイテムではありません。 大切なのは「一気に決めようとしないこと」。 順番に整理して考えるだけで、自分に合う色が自然と見えてきます。
ここでは、初心者の方でも実践しやすい3ステップに分けて、色選びのコツを解説します。
Step1:まず「なりたい肌」で製品を決める
最初に考えたいのは、「自分の肌をどう見せたいか」というイメージです。
仕上がりの方向性をここで決めておくと、後の色選びがぐっと楽になります。
きちんと感・落ち着いた印象に見せたい → ブラック
ツヤ・若々しさ・やわらかさを出したい → リフレクション
「仕事用か、休日用か」「ナチュラル派か、ツヤ派か」といった視点で考えるのもおすすめです。
Step2:肌トーン(C / N)を決める
次に選ぶのが、肌トーンです。 HERAではこのトーン選びが、仕上がりの印象を大きく左右します。
血色感が欲しい・顔色を明るく見せたい → C(クール)
肌になじませたい・自然に仕上げたい → N(ニュートラル)
ブルベ・イエベが分からなくても、「メイクで血色を足したいか」「できるだけ素肌っぽく見せたいか」で考えると、選びやすくなります。
Step3:明るさ(17 / 21 / 23 / 25)を選ぶ
最後に調整するのが、明るさです。 ここまで決まっていれば、番号選びで大きく迷うことは少なくなります。
一般的には、
色白さん:17〜21
標準肌さん:21〜23
健康的な肌色:23〜25
を目安にするとバランスが取りやすいです。
それでも迷った場合は、21番台を基準に考えると、白浮きや暗見えといった失敗を防ぎやすくなります。
日本ブランドの◯番を使っている人は何番が近い?
普段、日本ブランドのファンデーションを使っている方は、「いつもの◯番と同じ感覚で選んでいいのかな?」と迷ってしまいますよね。
結論から言うと、日本のファンデと比べてHERAはやや暗く、落ち着いて見える色味に感じることが多いです。
そのため、同じ番号を選ぶと、「思ったより暗いかも…」「顔色が沈んで見えるかも…」と感じるケースもあります。
目安としては、普段使っている番号よりワントーン明るめを意識すると、白浮きや暗見えの失敗が起こりにくくなります。
ただし、肌トーン(C / N)によっても見え方は変わるため、 番号だけでなく「なじませたいか・血色感を足したいか」という視点も あわせて考えるのがおすすめです。
それでも迷ったら“無難カラー”
どうしても色選びで決めきれないときは、「多くの人にとって失敗しにくい色」を基準に考えるのもひとつの方法です。
おすすめできる、いわゆる“無難カラー”はこちらです。
- ブラック:21N1 バニラ
- リフレクション:21N1 バニラ
21N1 バニラは、明るすぎず暗すぎないバランスの取れたカラーで、首との色差が出にくく、肌になじみやすいのが大きな特徴です。
トーンもニュートラル(N)なので血色感を出しすぎず、自然な仕上がりを目指したい方に向いています。
特にテスターなしでネット購入する場合や、「まずは1色試してみたい」という方には、失敗しにくい定番カラーとして安心して選びやすい色と言えるでしょう。
季節・肌状態で色は変えるべき?
結論から言うと、季節やそのときの肌状態によって色を変えるのは、とてもおすすめです。
同じファンデーションでも、 季節による肌色の変化や、皮脂・乾燥の度合いによって、 見え方やなじみ方が大きく変わることがあります。
- 夏:紫外線の影響で日焼けしやすく、皮脂も出やすいため、 少し暗めの色でも浮きにくく、自然になじみやすい傾向があります。
- 冬:日焼けが落ち着き、肌が明るく見えやすくなるうえ、 乾燥によってくすみを感じやすいため、 ワントーン明るめの色を選ぶと、顔色がパッときれいに見えやすくなります。
また、体調やスキンケアの状態によっても、 「今日はいつもより暗く感じる」「なんだか白く見える」といった違いが出ることも。
そのため、21番台+少し明るめ or 暗めの2色を持っておき、季節や気分で使い分けるという方法も、 無理がなく、失敗しにくい選び方です。
【早見表】迷ったらここ!タイプ別おすすめカラー
ここまで読んでも「まだ少し迷うかも…」という方は、 まずは自分の肌タイプに近いものからチェックしてみてください。 あくまで目安ですが、色選びの方向性をつかむにはとても役立ちます。
色白さん:17〜21
明るさを活かした透明感のある仕上がりに。白浮きが不安な場合は21寄りがおすすめです。
標準肌:21〜23
HERAでいちばん選ばれやすいゾーン。迷ったら21、落ち着かせたいなら23を目安に。
健康肌:23〜25
自然で大人っぽい印象に仕上がります。日焼けしやすい方や首色に合わせたい方に◎
HERAクッションファンデの口コミまとめ
実際に使った人の声は、色選びや仕上がりをイメージするうえでとても参考になります。 ここでは、ブラック クッションとリフレクション スキン グロウそれぞれについて、 よく見られる良い口コミ・気になる口コミをまとめました。
ブラック クッションの良い口コミ
長時間つけていても崩れにくい。
きちんと感が出て、仕事用メイクに使いやすい。
毛穴が目立ちにくく、肌が整って見える。
ブラック クッションは、「夕方までメイク直しができない日でも安心」「清潔感のある印象を保てる」といった声が多く、崩れにくさや仕上がりのきれいさを評価する口コミが目立ちます。
ブラック クッションの気になる口コミ
乾燥しやすいと感じる人もいる。
冬場は少しつっぱり感を感じることがある。
一方で、肌質や季節によっては、セミマットな質感が乾燥につながると感じる方もいるようです。 保湿をしっかりしてから使うことで、印象が変わる場合もあります。
リフレクション スキン グロウの良い口コミ
ツヤがとてもきれいで、肌が明るく見える。
肌が若く見える、疲れて見えにくい。
乾燥しにくく、しっとり感が続く。
リフレクションは、「ツヤ肌が簡単につくれる」「年齢肌でも取り入れやすい」といった声が多く、 うるおい感や見た目の若々しさを評価する口コミが多く見られます。
リフレクションの気になる口コミ
ツヤが強く、テカりに見える場合がある。
皮脂が多い日は崩れやすいと感じることも。
ツヤ感が魅力のリフレクションですが、肌質や使う量によってはテカリに見えてしまうこともあります。少量ずつ重ねたり、フェイスラインを薄く仕上げることで、バランスが取りやすくなります。
色選びで失敗しない塗り方・使い方のコツ
色が合っているファンデーションでも、塗り方ひとつで仕上がりの印象は大きく変わります。 HERAクッションの良さをしっかり引き出すためには、 「厚く塗らない」「境目をつくらない」「ツヤを足しすぎない」ことがポイントです。
- 少量ずつ重ねる
最初からしっかりカバーしようとせず、 ポンポンと軽くのせながら、必要なところだけ少しずつ重ねていくのがおすすめです。
こうすることで、厚塗り感が出にくく、HERAらしい上品な肌に仕上がります。 - フェイスラインは薄く仕上げる
顔の中心から外側に向かって、だんだん薄くなるように塗ると、 首との色差が目立ちにくくなり、より自然な印象になります。
フェイスラインは、パフに残った分をなじませる程度で十分です。 - 00N1はポイント使いを意識する
00N1 ダイヤは、全顔に使うよりも、 頬の高い位置や鼻筋など、ツヤを出したい部分だけに使うのがおすすめです。
ツヤを足しすぎないことで、テカリに見えにくく、立体感のある仕上がりになります。
よくある質問(Q&A)
ブルベ・イエベが分からない場合は?
ブルベ・イエベ診断が難しく感じる場合は、 無理に判断しようとせず、N(ニュートラル)を選ぶのがおすすめです。
ニュートラルは黄み・ピンクみのバランスが取れているため、 肌色を選びにくく、実際に使ったときも「浮きにくい」「なじみやすい」と感じる方が多い傾向があります。
リフレクションの00N1は単体でも使える?
00N1 ダイヤは、ファンデーションというより ハイライトに近い役割のカラーです。
そのため、全顔に使うよりも、頬の高い位置や鼻筋など、ツヤを足したい部分にポイント使いする方法が向いています。
30代〜40代にはどちらがおすすめ?
年齢とともに乾燥やくすみが気になりやすくなるため、リフレクション スキン グロウを選ぶ方が多い印象です。
ツヤによって肌がふっくら見え、疲れて見えにくくなる点が支持されています。
テスターなしでネット購入しても大丈夫?
テスターが使えない場合でも、21N1 バニラを選べば、比較的失敗しにくいです。
明るすぎず暗すぎないバランスの良い色なので、初めてHERAを試す方にも安心して選ばれています。
まとめ|HERAクッションの色選びは「仕上がり→C/N→明るさ」
HERAクッションは、 選び方のポイントさえ押さえておけば、とても頼れるベースメイクアイテムです。
色数が多くて難しそうに感じるかもしれませんが、 実は「考える順番」を間違えなければ、初心者の方でも失敗しにくくなっています。
迷ったときは、 仕上がり → トーン(C/N) → 明るさの順番で、 一つずつ整理して考えてみてください。
そうすることで、「自分はどんな肌に見せたいのか」「どんな印象になりたいのか」が自然と明確になり、 色選びに自信を持てるようになります。
HERAクッションは、あなたの肌をきれいに見せてくれる心強い味方。 ぜひ、自分にぴったりのカラーを見つけて、毎日のメイクをもっと楽しんでくださいね。

